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JAPAN DAY
昨日はJAPAN DAYというイベントをルシア隊員で開催した。
簡単に言うと

「日本の文化をルシアンに紹介しちゃおう」

という主旨のこの企画。

紹介内容は今回は武道中心で空手、柔道、剣道の3つをやった。
それ以外にも寿司や日本茶を現物支給で紹介したり
日本のおもちゃや音楽の紹介や
日本語タトゥー(すぐ消えるやつ)や着物の試着の
ブースなんかも用意した。

そしてフィナーレにはルシアン達とよさこいダンス。

はじめに1回、隊員達が踊って、2回目に
「一緒に踊りたい人 レッツ ジョイン アス」的な感じで
呼びかけると来るわ来るわ、2、30人は集まった。

そしてルシアンはよさこいでも腰使いが完全にルシアン仕様。

あの、よさこいって漁師さんの動きを元にした踊りなんスけど・・・。

「どこにそんな妖艶な腰つきの漁師がおんねん。」てな踊りっぷり。

2、30人のルシアン達が、その軟体動物のような腰つきと共に
「ドッコイショー!ドッコイショ!」と片言で言う姿は
笑えつつも感動した。

まさに、

「ザ・異文化交流」





ちなみにこんなイベントにはやっぱり日本大好きルシアンが来る。

「オレ、ニホンゴノチカラ アマリツヨクナイ。」

てな具合にたくみ(?)に日本語を操るルシアンもいた。
彼のすごいところは全てマンガを含めた独学ってところ。
外国行くと、たまにいるなぁ。
こういう手の若者(そしてなぜか絶対男)。
インド行った時もサトシとかヒロシとか
なぜか日本名をつけられた10歳くらいのインド人がいた。
日本語学校なんか行ってなくても日本語ぺらぺら。


日本って魅力的な文化をいっぱい持ってる。
ピースコ(アメリカのボランティア団体)の人たちが言っていた。

「自分たちはこんなイベントできない」

と。
確かに。
西部劇の撃ち合いを見たいと思うルシアンもおらんやろう。
自由の女神が着てる服を試着したいとも思わない。

自分達は文化に恵まれてたんや。
日本にいた時は、日本の悪いところばかり目についた。
こうやって外国に来ると、意外と日本を誇りに思う。



さて、ここで皆さんに問題。

今回、来たルシアンの人数は500人足らず。
もちろん入場料なんてないんで費用は全てJICA持ち。
つまりは皆様の血税です。
本来の活動とは別枠のこんな活動。
外交的に一体どんな意味があるのでしょーーーか?


あ、ちなみに用意してる答えは
駐在員さんから聞いた話をそのままパクったものです。
きっと色んな答えがあるんやろうけどね。

ながーーーーくなってしもたんで続きは次回で。

| ルシア日記 | 12:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
よさこいで、日本だけでなく、世界を洗濯する。
| なみへ | 2008/12/02 9:02 PM |
「今一度、世界を洗濯し候」

言いたいのぉ〜。

まずはエロにまみれた俺の心を洗濯せな。
| トラキチ | 2008/12/03 6:49 AM |
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